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小企業ほど、他社がしていない事をするだけで差別化になります。
ただ、ホームページを作っただけではいけません。
小企業こそ会社やお店の情報を発信するということが重要になります。 |
| 総務省がまとめた「平成15年通信利用動向調査」によると、2003年の国内のインターネット利用者が7,730万人になり、人口普及率が初めて60%を超えました。企業(従業員300人以上)でのインターネット普及率は98.2%、従業員5人以上の事業所では82.6%でした。 |
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| しかし、同じ年に国民生活金融公庫 総合研究所が発表した「小企業インターネット利用状況と効果」によると、インターネットの利用割合は42.4%、ホームページ開設割合は16%になり、大きく下回っているのが現状です。 |
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対象業種等が異なるので単純には比較できないものの、この結果から言えることは、大企業ほどインターネット利用は、当たり前になっており、小企業ほど、活用していないと言えます。
小企業こそ自分の会社やお店を知ってもらうためのツールを活用すべきであり、他社がしていないことをアピールする必要があるのではないでしょうか。 |

よく、社長さんから「インターネットなんか、顔が見えない世界だから嫌いだ」とか、「ホームページを知人に作って貰ったんだけど、なぜか売れないよ」というご意見を数多く頂戴します。 ただ、ホームページを作っただけでは売れません。インターネットについて、過大評価も過小評価もせず、インターネットを「新たな情報発信・情報交換の場」として捉え、活用することが肝要です。 |
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インターネットとは、大雑把に言ってしまえば情報ネットワークのことです。 インターネットができるまではそれぞれの学校や研究機関、企業など独自にネットワークを構築していましたが、それらのネットワーク同士を相互に結びつければいつかは世界中をつなぐことができると考えられ、相互接続が始まりました。実際に今では全世界の多くの国々を結ぶ地球規模のネットワークが誕生しました。それが「インターネット」です。 |
インターネットの利点は、全世界の情報を素早く取得できることです。たとえば、ある企業の製品の購入を考えている場合に、その企業がインターネットで製品情報を提供していれば、インターネットを通じて見ることができます。
よく「チラシ」や「パンフレット」と比較されますが、紙媒体による情報と異なることは、リアルタイムで情報を発信することができ、かつ発信者と受信者で相互にコミュニケーションが図れるということです。 |
インターネットを利用することで何ができるのでしょうか。よく利用されているのは以下のような機能です。
- 手紙のやりとりをする(電子メール)
- ニュースを読んだり、投稿したりする
- 情報を探す
- 物品を購入する
- 機械や機器の遠隔操作
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このほかに、ファイルをコンピュータ間でやりとりしたり(FTPという仕組み)、遠く離れたコンピュータを操作したりすることも可能です。
また、テレビ会議、インターネット電話や、自宅の家電への命令など今後も次々と新しい利用法が生まれてくるでしょう。
ただ、インターネットには、だれでも情報発信する自由があるのと同時に、自分の発信する情報に責任を持つ姿勢も必要とされます。 |
インターネットには、だれでも情報発信する自由があります。つまり「インターネット上では、大企業も小企業も平等である」ということなのです。TVCMや雑誌広告などは、大企業の独壇場ですが、インターネットは小企業でも情報発信することができるのです。
当社は、小企業ほど、会社やお店の「情報」を発信するということが重要であると考えています。我々は中小企業の方のホームページ開設について、独自のノウハウを有しております。 |
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